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- 2010.02.12 《その14》 期間延長
- 2010.01.29 《その13》 だって男の子だもん
- 2009.12.25 《その12》 1ヶ月経過
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まずは先生からお勧めされていた乳酸菌の購入。
抗生物質の投与で善玉菌もやられ続けていたので、使ってみようと思う。
梅雨に入ってから、ずっと心配してた水換え。
普通にしてても心配なのに、薬やらビタミンやらてんこ盛りに
添加されている天の飲み水。
何度か先生に相談はしていたけれど、
『お薬がありますからね。。。一日一回で大丈夫です。』
との回答に強く言えないでいました。
お水を交換するということは、薬もその分必要になるということ。
先生はお薬代を気にしてくださっていたのです。
でも!もうその心配もなくなったのです。
思う存分、交換ができる!!
青菜だって、ペレットだって、ウンチだって怖くないっ!
ウンチの黄色いシミも不安事項。
消えなければ、薬以外の原因が考えられるかも。
要注意。
楽しみといえば、初めての天の外出予定♪
姉のところに、天と1ヶ月違いで2羽目のセキセイをお迎えしていたのです。
天が闘病中ということもあり、ウンチからの感染も考えて、
ずっとずっと対面を我慢していました。
あぁっ、ついに実現するのねッ! ワクワク♪
・・・・・・・・・
2009年7月3日(金)
7:00AM
かけているタオルを開けてあげる。
ピヨピヨとご機嫌に話を始める天。
今日も元気そう♪
8:00AM
放鳥直後、苦しそうに嗚咽を始める。
すぐにケージに入れようとするが、逃げたり、飛んだりしつつ、
嗚咽を繰り返すので、そっと見守っておくことに。。。
内心はもうドキドキ。><
嗚咽した後、口の中に何かがでてくるのにむしゃむしゃと反すう?を続ける。
20分後、ようやく塊を飛ばす。
飛ばされた塊を見つけると、ペレットだった。
8:25AM
ちょっと落ち着いたようなので、ケージへと誘導してみる。
嗚咽はおさまっている。
ケージへ入ったと同時にペレットに食いつき始める。
ブロッコリー(花)も食べる。
吐くような仕草はないみたい。
止まり木に止まってじっとしている。
見た目はしんどそう。。。
8:30AM
何かにすがりつきたい気分で、病院へ電話。
先生は忙しく、折り返し連絡してもらえるとのこと。
9:00AM
病院より電話。
吐き出したことと、現在の様子を伝える。
メガバクが発見されたことで、今までそのうの検査をしていなかったため、
今回検査をすることに。
天の様子を見ながら、今日か明日にでも通院。
先生の声を聞いたことで、なんだか少し落ち着いてきた。。。
10:00AM
天がピヨピヨと鳴き始める。 元気なのかフリなのか?
主人にメールで連絡をし、今日、病院へ行くことに決める。
11:30AM
キャリーで初めての外出。
天は入るのを嫌がり、かなり抵抗したが、そうこういってられない。
キャリーがすっぽり入る袋にいれ、上からタオルをかけて暗くしてみた。
初めはガサガサ音がしていたが、しばらくすると落ち着いてくれた。
車を飛ばして、病院へ。
車中が暑いかな。。。大丈夫かな。。。と覗いてみると、
おもちゃをぶら下げていたナスカンに攻撃して遊んでいる。
おもちゃの方じゃないのね。。。まぁ、良かった。
病院へ着くと、奥の診察室へ案内された。
まずは見た目元気そうに動いてる天に安心な先生。
キャリー内のウンチを採取して、触診。
問題なさそう。
そして、初めてのそのう検査。 お迎え後からずっとしたかった検査。
先生はウンチを検査場へ持っていくと、代わりに注射器と長細い管を
持って診察室へ戻ってきた。
検査の説明を始める。
1 ・ そのう液というものはないので、まず食塩水をそのうに流し込む
2 ・ そのうをマッサージ
3 ・ そのうから食塩水を取り出す
4 ・ 取り出した食塩水を染色して、 顕微鏡で調べる
。。。想像しただけで苦しくなってきた。
私だったら、絶対イヤだ。
そんな検査を天にさせようとしてるのね。。。と少し後悔。
でも。。。検査しなきゃ。
先生は天を保定し、管を口の中に入れ始めた。
同時に嫌がりキューキューと鳴きだす天。 苦しそう。。。
食塩水を取り出す時がさらにつらそう。
なかなか取り出せないようで、時間もかかっていた。
キュッキュッと鳴きながら、小さな身体を動かすものだから
先生もかなり苦労されていたようだ。
天のそんな姿を見ていたくなかったが、ここで目をそらしちゃ飼い主じゃない。
私が希望して検査しているんだから。
食塩水の採取が終わった直後は、羽を膨らませ、キャリーの中でうずくまる天。
こんな姿を見るのは久しぶり。。。
お迎え直後にヒーターの下でうずくまる姿を思い出した。
『そのう検査はかなりの負担、ストレスになりますから。。。
しばらくはそっとしておいてあげてください。』と先生。
心配する私に声をかけてくれた。
はじめに採取したウンチの検査結果は問題なし。
吐いた。。。ということは、胃障害、メガバクの後遺症ということも考えられる。
その場合は胃薬を投与して、胃を正常な状態へもどしていくことになるそうだ。
そのう検査の結果は、採取液の染色に時間がかかり、結果がでるのには
時間がかかるそうだ。
診察室で待つかどうか悩んだが、天を連れて帰る方を選択。
先生もその方がよいと賛成してれた。
結果は電話で連絡をもらうことに。
診察室を出る前に、ちょっと心配だったので、キャリーの中を先生と二人で覗き込んだ。
止まり木に止まり、毛づくろいをする天。
二人とも思わず笑ってしまった。
12:30PM
帰宅後、すぐに天をケージへ戻す。
疲れたね、ゆっくり休んでね。
私はパソコンに向かい、検索を始める。
メガバクの後遺症のこと、普段から気をつけるチェック項目など。
2ヶ月前と同じことをやってる。。。
4:00PM
ケージからズーズーと音が聞こえる。
天からこんな音を聞くのは初めて。
食塩水がどこかに残ってるのかな。。。
クシャミもしだした。
すぐに保温を開始。
エサは食べている様子。
しばらくするとズーズー音は聞こえなくなった。
病院からの連絡はまだ。。。
早く聞きたいような、聞きたくないような。。。
5:00PM
電話が鳴る。
電話番号を見る。
病院からだ。
水浴びもしたいと言い出す始末。。。
昨日の朝の姿がウソみたい。
そして、天に初の変化が。。。!
頭に筆毛(通称:棒毛 - ぼうげ)がいくつか見え出したのです!
これが、初換羽というものなのね。
換羽って体力使うという話だし、ちょっと不安だけど。。。
天にはしっかり食べてもらわなきゃ。
というものの。。。最近はシードに執着気味でペレットの減りが少ないのが
気がかりであったりする。
基本、放鳥時にシードをあげているのだけど、すぐにポリポリと食べきってしまう。
それで追加追加。。。これがいかんのだな。 わかってるのだけど。。。><
結果、体重は増えるどころか、33gに減ってしまった。 全然ダメじゃんッ。
シードは『おやつ』の位置づけが私の中でも狂ってしまった。 ダメダメ飼い主。
シードは『おやつ』、1日1gに起動修正していかないと。 (私がね。。。)
まずは、自由に食べさせるのではなく、シードを掌にのせて量を制限していくことに。
賢い天はシードは無制限に食べられないということがわかってくれたのか、
きちんとペレットも食べてくれるようになり、数日で体重は34gに復活。 よかったー。
エサといえば、グリッドも追加していくことになった。
ボレー粉と同様、電子レンジで4分間チン☆してから。
先生より『よく食べる様子だったら、週1回で十分』とのコメントをもらっていたので、
食いつきはどんなものかと思ったら。。。ポリポリポリポリ
初めてみるものだというのに、いい音させながら食べる食べる。
はい、週1回ね、決定。 これはゼッタイ。
気候もよくなってきたので、昼間は日光浴がてら窓際にケージを移動させてみた。
夕方にはまた天部屋へ移動。
夏になるとマンションの構造上、ベランダでもほとんど直射日光があたらなくなるのですが、
これまた先生より『直接日光があたらなくても、日光浴は可能。』とのコメントをいただき、少し安心。
ケージ内もレイアウト変更。
保温器具を外に取り出し、止まり木を設置。
遊び場も新設止まり木もそこそこ好評な様子。
気になることといえば、抗真菌剤を入れない日でもウンチのシミが黄色くなっていること。
青菜を食べたり、水を飲むと、多尿便になりやすい天。
必ずそのシミが黄色くなっているのです。
先生曰く『体内にクスリが残っているのかも。。。』とのことだけど。。。
何か病気じゃないか。。。とまた嫌な不安もでてくる。。。
2009年7月1日(水)
あぁ、ついに。。。この日が!
前回の吐き以降は吐き散らしもゲリもなく元気に過ごした天。
ウンチ検査結果も異常なし。
先生より『休薬』の言葉をもらいました!!! やったーーー!!
次回は1ヵ月後にウンチ検査です。
ただし、喜んでばかりもいられません。
残念ながら、ウンチ検査に異常がみられなかったからといって、
メガバクが完治したという証明にはなりません。
先生より『後遺症』のお話がありました。
・ メガバクによる胃障害、慢性胃炎 ・・・ メガバクがいなくなっても障害が残る
・ 胃出血 ・・・ 吐いたものに血、血便
・ メガバクの再発 ・・・ メガバクがいても発症しないことも
・ ガン
胃障害が残ったら、胃薬を続けていくことになるとのこと。
菌より健康な体、菌を押さえ込む力をつけることで、再発は防いでいける。
この時の私は嬉しいの気持ちがいっぱいで、先生の話はどれだけ頭に入ってたのかな。
でもでも、やったね、天!
お迎えから約2ヶ月間もの長い間、お疲れさま!!
これでおいしいお水が飲めるね。
おクスリがあったから、お水もろくに換えれなかったもんね。
気になってた別の検査もできるようになるね。
友達にも会えるね!!^^
帰宅後、天はピヨピヨと元気にお迎えしてくれました。
メガバクと診断された時はいつまで一緒に暮らせるんだろう。。。と
暗い気持ちになってたけど、これからもずっと楽しく過ごせるね。v(^^)v
ホント、天はよく頑張りました。 エライッ!!
いっぱい食べて元気になって再発なんて、吹き飛ばしてやるんだッ!!
しかし、この喜びは長くは続かなかったのです。。。
通院翌日のお水は胃薬+ネクトンS。
水の色が透明というだけで感動っ!><
抗真菌剤のおかげで(?)、エサが入ってようが、ウンチが紛れていようが
わからなかったものなぁ。。。
そして、今更ながらネクトンが溶けにくいことに気がつく。^^;
水替えの時に、ドロリと下に溜まっていたのはネクトンだったのかも。
(体験記《その12》に水の色も黄色く変わってくることを書いていますが、
そのことに気がついたのもこの日でした。)
今週も早朝からピヨピヨと良い声を聞かせてくれ、調子も良さそうです。
ちょっと刺激を。。。と、放鳥時にはケージを置いている和室(通称:天部屋)から
リビングへ移動してみたり。
窓越しに見える外にかなり興味がある様子。
刺激が強すぎだったかな?
ちょっと落ち着きがなく、疲れさせてしまったかも。
あと、ここ数日、ケージにとにかく入りたがらなくなってしまいました。
これは私の責任ですね。。。きっと。;;
手に乗ってケージの入口までは行くのだけど、その後がダメ。
飛び回ってイヤがり、最後は疲れてキュッキュッ(せき?)と苦しがる。
この『キュッキュッ』が気になるのだけど、放鳥後にもやたらと興奮して
飛び回る時もあり、途中からキュッキュッ言いながら苦しそうに飛び回る。
こういう時は、ジッとして追い掛け回さないようにして、落ち着かせるようにしています。
興奮といえば、(私が)待ちに待った止まり木とスタンドが到着!
めっちゃかわいい♪ おまけのおもちゃまでついていて、大満足。
肝心の天は初めは怖がっていた止まり木にもだんだんと興味を持ち始め、
私が手に持つと乗ってくれるようになりました!
ヒーターをケージ内に設置しているので、ヒーターがとれたらレイアウトを考えてみよう♪
スタンドも乗ってはくれるもののジッとしてくれなかったのですが、主人が天をスタンドに乗せてから
話かけるようにすると、天はすっかり気に入ってくれました。
スタンドに乗ったら話が聞けると理解したみたい~。 すごいわぁ。
ジッとしていてくれるので、これは。。。ヨシ!使える!!
体重測定に毎日四苦八苦していたのがウソみたいです。^^v
天ったら、お利巧さん♪
そして、近所のお店でキャリーケージとベリッドを購入。
キャリーは早速、洗って天日干し。
期待通り、キャリーにはかなり驚いてくれ、寄りつきもしませんでした。;;
なんとか慣らしていかないと。。。
とりあえず、月曜日には次郎兄さんを病院へ連れて行くので、キャリーを前もって母親宅へ。
ベリッドは次回、先生にみてもらってから与えてみることにしました。
2009年6月22日(月)
次郎兄さんと通院の日。 ところが。。。
朝の放鳥時、青菜・ペレットを食べた後、しゃくりだす天。
オエオエの吐き戻しとは明らかに違う首の動き。
とても苦しそう。。。またドキドキが私を襲う。
しばらく、しゃくりが続き、ようやくペレットを吐き出した。
ペレットを吐き出して落ち着いたのか、再びペレットを食べるものの、また吐いてしまいました。
メガバクがまだ悪さをしているのか。。。? それとも違う病気?
嫌な不安がよぎる。
顔が汚れるほどは吐いていない。
今度はシードを食べだす。。。落ち着いている。
これはペレットに問題ありということ?
ホントに大丈夫?
ウンチは問題なさそう。
うん、お尻も綺麗ね。
その後、ケージ内でペレットを食べても吐き出すことはなくなった天。
落ち着いているようなので、検査用のウンチを採取して、天は留守番させることにしました。
不安を抱えながら、母親宅経由で病院へ。
次郎兄さんを迎えに行くと、サクッとケージから大人しくキャリーに移動するではありませんかッ!
何?!この違いは。。。さすが、年の功?
病院では次郎兄さんの問診表を書きながら、母親と次郎兄さんと診察の順番を待ちます。
不安はあるものの、一人じゃないので気を紛らわすことができて良かったとホントに思う。
名前を呼ばれ、みんな揃って診察室へ。。。
まずは天の診断からです。
先生に検査用のウンチを渡し、朝の状況と飛び回った後にキュッキュッと苦しそうになることを話しました。
先生も少し混乱気味な様子? メガバクなのか後遺症なのか。。。はたまた、別の原因なのか。
とりあえずは、ウンチ検査結果待ち。
今日は次郎兄さんも診断もあり、別の先生が検査をしてくださっているとのこと。
・ 吐き出したのが『ペレットのみ』ということもあり、ペレットやシードの保管方法を変更
→ 数日分を小分けのタッパーにいれて出しておき、残りは冷蔵庫(野菜室)で保管する
・ 飛び回った後のキュッキュッについて
→ 呼吸器系が疑われるかもしれないが、やはりまずメガバク治療が終わってからの話
あぁ、うらめしいメガバク。。。><
・ 投薬
→ 原因はわからないけれど、吐きが気になるので、同量で継続
水40ccに抗真菌剤3滴 2日に1回
胃薬、ビタミン(ネクトンS)は毎日
さぁ、次は次郎兄さんの番です。
初の体重測定は。。。40g! さすが、貫禄があります。
つづいて、ウンチ検査・視診・触診。
ろう膜の色についてはホルモンバランスが崩れてきている可能性もあるけれど、
3歳ちょっとという年齢からまだ神経質になるほどでもないだろう。。。という診断でした。
今後は発情しやすい環境にならないように気をつけるようにとのことでした。
・ 発情対象を撤去する
・ ケージの置き場所を少し変えるなど、発情してる場合ではない!と思わせるのが大事
あと、精巣腫瘍になると腫れてくる部分(お尻のちょっと上あたり)の触り方も教えてもらいました。
すると、突然ドアが開き、『検査、問題なしです。』と別の先生が診察室に入ってきました。
天のウンチ検査結果のようです。 良かった!!^^
。。。ん? ということは、やはり吐きは別の何かが原因ということか。。。^^;
次郎兄さんのウンチにも問題は見当たらないとのこと。
ひとまず安心です。
母親と次郎兄さんを自宅に送り届けてから、3:00PM頃帰宅すると、
天はとたんに出してくれ!!の大騒ぎを始めました。
この元気はどこからくるのかと。。。そして、朝のあの吐きは一体。。。
ペレットがどうかしていたのなら、私の責任。。。ごめんねぇ。;;
あーぁ、天と会話ができたらなぁ。。。ほんとそう思う。
朝からピヨピヨとよく独り言を言っている。
私の気のせい?
放鳥時の遊び場が欲しいと思い、ネットで調べていたところ
かわいいおもちゃを発見!!
まさに一目ぼれってヤツですか。^^;
天も気に入ってくれるといいのだけどなぁ。
豆苗で青菜に興味を持ち始めたようなので、いろいろ試してみることに。
・ バジル ・・・ よくついばんでくれるが、バジル臭がすごいことに。^^;
・ ゆでたブロッコリー ・・・ ダメ。 生のシャリシャリ感が好きな様子。
・ かぼちゃ、にんじん ・・・ どうがんばってもダメ。。。;; 色?色なのか?天さんよ!
・ 小松菜 ・・・ よく食べるようになった。 ローテンション入り決定♪
・ チンゲン菜 ・・・ まぁまぁかな。 小松菜には劣るけど、ローテンション入り。
2009年6月17日(水)
今日も薬をもらいに天のウンチと共に病院へ。
今週は嘔吐もなく、ウンチの異常も見当たらなかった。
ただ。。。オエオエ(発情)の頻度が高くなってきたような気が。。。
吐き散らしとは違い、エサを与える様に口からモグモグ出してくる。
相手はピーちゃん、鈴、ベル、そして私の足の指。^^;
新しいおもちゃが届いたら、いろいろと変えていこうかと思う。
ウンチの検査結果は『異常なし』。^^v
抗真菌剤が2日に1回のペースに。
現在の40ccに3滴が最少濃度なので、回数を減らすとのこと。
抗生物質も終了となり、胃薬のみ毎日服用することになった。
オエオエについて、先生は一言。
『愛すべき対象がいっぱいあるんですね♪』
ううっ。。。はい、私が管理します。。。
天に止めなさい!と言っても止めるわけないもんね。。。
そして、次回は月曜日で決定。
母親宅のセキセイインコ(♂3歳)のろう膜が青から茶色へ変色しているのが
気になってしかたがなかったのです。
さすがに次郎兄さんはダンボールではダメだろうなぁ。
キャリーケージ買わなきゃ。
回数・タイミング・鼻水の有無をチェックするようにしました。
数えられる範囲ではあるけれど、くしゃみは約10回/日。
エサを食べたり、羽繕いの後、ケージから出たり入ったりした時など、
何かをした後にクシュ☆とすることが多い。
気にするほどでもないかな。。。
それでも夕方になると鼻水がぐずっているような日もあり、
サーモの温度を26.5℃まで上げてみることに。
・ ネクトンS
処方してもらったソルベットがなくなったので、使用開始。
先生が言った言葉をすぐ理解できました。
時間が経つほど、水の色が黄色くなり、においもきつくなる感じ。
天はとりあえずは飲んでくれている。 ペッペッとするけど。。。
・ ボレー粉
白いボレー粉を購入。
水洗いした後、一日天日干し。
食べてくれるかな?
塩土はどうしようかな。。。悩みどころ。
最近は手の中でカキカキが気に入っている様子。
甘える姿がかわいくて、私も嬉しかったり。。。^^
ずっとカキカキさせてくれるコになるかなぁ。 ふふ♪
放鳥時の遊び場(プレイジム的なもの?)やケージ掃除時にも使えるキャリーが欲しい。
男の子だからか、じっとしてくれることがなく、絶えず動いてる感じ。
体重測定もついに。。。プラケースに入れられる始末。
2009年6月7日(日)
ケージに入れているペレットが粉々に。
昨日(土曜日)は、これが病鳥?!と疑ってしまうくらい元気に飛び回り、
食欲もでてきたんだね~♪と喜んでいたのも束の間、午前中2度目の放鳥時
主人と携帯で遊んでいたら突然6回ほどくしゃみを連発後、嗚咽をしだす天。
吐き散らしはしなかったものの、すぐにケージへ。
ケージに入ると嗚咽はなくなったものの、しばらく様子を見ることに。
ピヨピヨとご機嫌に話をはじめ、ペレットもポリポリ、薬入り水も飲んでいる様子。
羽繕いもして、すっかりくつろいでいる。。。
ウンチは下痢もなく、正常。
2:00PM頃、放鳥してみる。
ボレー粉をてのひらに置いてみると、少しついばむ。
興味ありかも。 ケージに入れてみることに。
足の指に初めて反応する。 天に男を感じたよ。。。^^;
朝の嗚咽はなんだったんだろう。。。と思っていたところ、
夕方、再びくしゃみを3回ほど連発する。
今回は嗚咽はない。
と。。。ここでひとつ思い浮かぶものがあった。
今朝、液状の虫除け(○コナーズ)を開封したのだ。
キッチンに置いてるものの、開封直後もあり、その匂いはリビングにも充満している。
まさか、これが影響している?!
とりあえず、蓋を閉め封印することに。。。コバエが気になる季節になるのにぃぃぃ。。。;;
就寝前にピヨピヨと独り言をはじめる。
これを聞くと、ちょっと安心する。
それでも、風邪(鼻炎)ではないだろうか。。。それとも最初の薬のあげ方が原因ではないだろうか。。。
などと、いろいろな不安が頭をよぎる。
2009年6月10日(水) メガバク治療開始より1ヶ月
初めての豆苗が大好評。
シャリシャリと良い音を出しながら、食べている。
さぁ、ウンチ持参で病院だ。。。
先週と同じ過ちをしないようにしないとね。
ドキドキと結果待ち。。。
診察室のドアを締めながら、先生『えっと。。。結果なんですけど。。。』
あぁ、この瞬間が怖いッ!!><
先生 『時間をかけて調べたんですけど、気になるものは見当たりませんでした。』
私 『ほ、ほんまですかッ?!』
先生 『はい、明日からお薬を6滴から3滴に減らしてみましょうか。』
やったーーーー!!バンザーーーイ!!
思わず涙がでてしまった。
メガバク発見時は最悪な事態も考えたけど、良かった、ホントに。
あぁ、早く天と主人に報告したい!!
その他の相談事項
ボレー粉 ・・・ 洗って天日干したものならOK。
虫よけ剤 ・・・ あまり良くない。 影響がないとは言い切れない。
鼻炎等の可能性 ・・・ 気にはなるだろうけど、まずはメガバク治療を優先。
メガバクってヤツは必ずウンチにでてくるわけではないので、
一度やそこら見当たらなかったからといって、完治したとは言えないらしい。
ウンチ検査の結果を見つつ、あと1ヶ月間は投薬を継続していく予定。
このまま順調に治ってくれるといいな。
しかし、菌がいなくなりつつあるということは、嗚咽は違うものが原因ということ?
やっぱり呼吸器系が気になるな。。。